
つい先日梅雨時の花のピックアップをしたばかりですが、東京もすっかり夏の太陽が照りつけるようになりました。切り花にはちょっとつらい季節です。でも比較的暑い気温を好む植物も少なくはないんです。南国生まれの蘭は湿度と比較的高い温度を好みますので6月には最多登場です。そしてアンスリュームやクルクマなども水を汚さず長期間目をたのしませてくれる品種です。ユリも本来は夏の植物。ダイナミックに咲いてくれる姿はとても華やかですね。
花を長持ちさせるコツは清潔を保つ事です。花瓶はもとより、ハサミ・ナイフに至っても使った後はきれいに洗ってください。

余談ですが、どうしても白のデンファレが欲しく見つけたのは私の人生最高高値のデンファレでした。左上の大きなものがそれです。ステムの長さ約80cm。もちろんこれしかないので購入。後日購入したものが右下。大きさがこんなにも違っていました。そして明らかに肉厚、時間とともに大きく成長(開花)。高額でしたが大満足です。夏の季節、ちょっと贅沢してよいお花を求めるとお得感ありですよ。いろいろなお花でお試しください。