
幕張メッセにて3日間の花のトレードフェア。花にかかわるビジネスをしている企業の商談の場所です。
初日に行けなかったため、2日目の午前中にご挨拶に何件かお世話人なっている会社のブースへお邪魔しました。スミザーズオアシスジャパン社のブースでは日本支社社長の道田様より、アメリカ本社から来日中のCEO R. Kilbride氏をにご紹介いただくというとても光栄な機会がございました。
今年のIFEXでは青いバラを拝見する事と、探し物2点の目的がありました。

青いバラBlue roses 'Applause'
「夢かなう」という花言葉で11月3日デビューです。微香があります。茎もたくましさとはかけ離れたほどのデリケートさ。色もそこはかないライトブルーバイオレット-RHS93Dあたり。一本2000円前後の小売。高値の華でございます。

質のよい花道具
はさみやナイフなど、日本の商品をじっくり手にとって探してみました。かなりの時間はさみを握って感触を確め、値段の確認や使い勝手などの説明を受けておりました。中には1ロット60丁なんてところもございましたが強気の訳はやはり自信作との事。ミニマムロットを交渉してきました。
ハイクオリティで軽い花器
見つけたのが木の廃材とプラスチックを融合させたナチュラルテーストなプランター鉢。お値段はとても満足。でもサイズが小さすぎ。入れ物はなかなかめぐり合いません。サンプルをメーカーさんより頂戴して帰宅しました。
この日も一日が瞬く間に過ぎてしまう日でした。