インターフローラ ワールドカップ上海 コンペティション2日目

テーマ
1作品目は、2人のためのグリーンティー Green tea for two テーブルアレンジメントです。

午後はウェディングブーケ オリエンタルのパールウエディング Oriental Pearl Bridal Bouquet
BouquetBouquet
トランスペアレンシーのデザインが古く感じた一日でした。フラワーデザインはまた次のステージに移ってきたような気がします。各々に工夫を凝らしたブーケホルダーを用意し、ほとんどがボンディングテクニック。繊細なデザインにはフローリストグルーを使わずにはいられないレベルに達しているのでしょう。 生の植物や花を綺麗に貼る、やり直しはできませんのでそれなりの経験が必要です。形など個性的で新しいデザインも注目を集めます。このコンペも審査に困るくらいではなかったでしょうか。明日は審査員の方にお話しを伺えたらと思います。

夜はガーラレセプションがあり、数名のコンペティターの方とお話をする機会がありました。手元までカメラを向けられ集中ができるのかとお伺いしたら、慣れてしまったとの事でした。見たこともないような作品が並ぶブース、誰でも近くに寄りたくなってしまいますね。

ため息がでるほど素敵です!ちなみに日本の中山氏のブースはいつもすごい人気。入口付近ですでに黒山の人だかりでしたよ。ただ会場の通路が狭いのにも関わらず相当数の観客がおり、入場も制限されていました。その上本日は作成時間が短く、2周する事ができなかったため、作品を最後まできちんと見れなかったのが残念でした。