インターフローラ ワールドカップ上海 コンペティション ファイナル

Finalist, Yoshimi Nakayama from Japan Interflora Worldcup Shanghai 2010, Final competition Finalist, Niel Whittaker from England
最終日はステージの上での競技会となります。ファイナリストは10名、もちろん英国Neil Whittaker氏も、日本の代表中山氏も残っており、会場1500人余りの観客は熱狂的な応援合戦。前から2列目の中央のベストポジションで、イギリスチームのチームリーダーとイギリスのフージョンフラワーズ誌編集長と同じエリアに座りユニオンジャックの旗振りと中山氏へのエールでテンションがグングン上がってきます。

Interflora Worldcup shanghai 2010, Final competition, stage 2 Audiences
競技はまた2アイテム。サプライズボックスが渡され、その中からデザインを決めます。マテリアルはすべて使わなくてもよいとの事。壇上で出来上がるハンドタイドブーケは見たこともないくらいの個性的なもの、基本をきっちりと入れて丁寧さに重点を置いている作品、花の競演は余りにも素晴らしくこちらが時間を忘れてしまうくらいでした。最後のアレンジメントは黒竹、赤い傘、赤い提灯、黒塗りの車輪など、一目見ただけでオリエンタルな雰囲気。どう繋げてゆくかはコンテスタントたちの力量です。大きな作品となり、全員が机の手前の床にコンテナをおいて作業をした為、全容は客席からは全く確認できませんでした。作品は別室に運びこまれその日のうちに一般公開には至りませんでした。最後の作品とても気がかりでなりません。

結果
Annoucement of World floral master 2010
ワールド フローラルマスター/チャンピオン Stein Are Hansen (Norway)
2位 Yvonne Roth (Switzerland)
3位 Chang Sung Won (Korea)

チャンピオンに輝いたStein氏、ママが壇上に上がってきた時はとっても可愛い表情をしていました。皆さんおめでとうございます。

Ch. Hidaka
また今宵も日高はハイテンション。お腹がすいてたまりません!