Edible flower - 食する事のできる花。夏の間様々な花が咲いていましたが、食用にできるハーブが思いのほかこの暑さの中でも元気なのです。花植物はは古代から薬草としての役割が大きくバラやユリ球根などは代表的な植物です。花自体はあまり美味しいとは思えないのですが、鮮やかな花の持つ色合いは視覚的インパクトが大きいようです。

以下春から夏に手軽に庭で育てることのできる食用の花です。
ボリジ 青紫の花が涼しげです。ムラサキ科ボラゴ属
マリーゴールド カレンジュラ キク科キンセンカ属
ナスタチウム 黄色やオレンジ色 苦みがあります ノウゼンハレン科ノウゼンハレン属
チェリーセージ 赤い可愛い花をつけます。挿し木で簡単に増え丈夫な花 シソ科サルビア属
ダイアンサス ナデシコです。サイズ小さめで花弁も可愛いです。ナデシコ科ナデシコ属
インパチェンス 半日陰を好み沢山の花を長期間楽しませてくれます。白、ピンク、赤の寄せ植えもよいですよ。ツリフネソウ科ツリフネソウ属
フクシア イギリスではレディースイアードロップという名前で女性のイアリングの代名詞。やや涼しい気候を好みます。アカバナ科フクシア属

日本にもありますね。桜です。塩漬にしておめでたい日に桜湯にしたり、おまんじゅうの上に飾ったり。英国でも様々な花をシュガーフロストにしてケーキに飾ったり紅茶に浮かべたりして利用されます。花を乾燥させてハーブティとしても沢山の種類を見かけます。その他、料理ではよくズッキーニの花も使います。季節的には今が旬のズッキーニですが栽培はした事がありません。ウリ科カボチャ属のエディブルフラワーです。
注意:食用にする場合は必ず専用に育てられた花をお求め下さい。観賞用の花は農薬を使っていますので食にはふさわしくありません。
p.s. 6月に植えたトマトは大変美味しくいただいております!キッチンガーデンお薦めですヨ。

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フラワーデザイン・オブ・ブリテン ロンドンクラス2010
開催日時 2010年10月28日 - 31日(4日間)
場所 ロンドン ハマースミス
費用 680ポンド
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