フラワーカーペット ベルギー ブルッセル

ブリュセルの中心地グランパレスの広場では2年ごとに花で埋め尽くされた豪華で77m x 24 mの巨大なフラワーカーペットがお目見えします。
グランパレスは市庁舎、ギルドハウス、王の家など中世ヨーロッパを代表する建築物と石畳からなりその美しさから世界文化遺産に指定されています。今年はフラワーカーペットの開催年にあたり、8月13・14・15日に人々を魅了しました。

このイベントで使われているメインの花はベゴニアです。小さなものでなく掌サイズの八重咲タイプです。ベゴニアは大変丈夫な植物で気温や直射日光など開催期間中の気象的条件をクリアーできます。また色も豊富で、ビビットな色彩からやさしいパステル、光をよく反射する白まで必要な色はほぼ網羅できるという理由から選択されました。ベゴニアはベルギーのゲント(Gent;ブルッセルとブルジュの中間地点)が産地でオランダ・フランスなどヨーロッパの近隣諸国へ出荷されています。フラワーカーペットはもともとゲント地方のいたる場所で見られたそうですが、1971年 E. Stautemansというランドスケープデザイナーにより、ベゴニアの花のプロモーションのために、グランパレスという美しい場所で開催する企画により始まったそうです。ベゴニアとともにダリアも使われました。合計800,000個もの花で広場は埋め尽くされたとの事です。

イギリスのロンドンクラスの後、オランダへ飛び、そして電車で落ち葉舞うベルギーへの旅もお薦めですよ。
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ベルギー フラワーカーペット 詳細ページ 

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フラワーデザイン・オブ・ブリテン ロンドンクラス2010
開催日時 2010年10月28日 - 31日(4日間)
場所 ロンドン ハマースミス
費用 680ポンド
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