Horti Fair 2008 しっかり伝わるメッセージ

Growing sustainably
'Growing sustainably'持続し続ける事、具体的なメッセージが大きく主催者のブースに掲げてありました。
社会的・環境的・経済的 この3つの異なるエリアのアプローチで重なり合うところに耐えられるもの、実行可能なもの、公平性の共通要素が入りその中心部分に’将来へ持続のできる事柄’となっています。

私独自の考えですが、社会的には耐えられるもの-消費者が花の消費にあたりその払う金額が良心的である事、生産者がはっきりと見える公平性、環境的にも配慮を考え、将来も安全に住める地を守り、経済的にも発展を目指す、けれどもまず手の届くところから継続の可能性を探ってゆこうという事でないかと思います。

friendly package Be green package
'Be aware get better' としていくつかのトピックスがありました。
 ・ Be positive 積極的に
 ・ Be fair 生産者も消費者も対等な関係で、フェアートレードの実行を
 ・ Be green 自然回帰、使うものは土に戻し、再び緑の植物へ
 ・ Be good 良い事、花を買うとその一部がピンクリボン運動への参加となります。
 ・ Be digi ガーデンセンターなどのコンピュタライズにより消費者が大きな観葉植物など時間をかけないで選ぶ方法(BPOP-Big Plant Order Point)
 ・ Be pure 華美すぎるものを排除し植物そのものの美しさを売りに出す。エコパッキングのサンプルで麻袋も何かのリーユースだと思います。

「心がければもっと良くなります」と言うことで花の仕事に関わっている人たちへのメッセージです。けれども私のような一般人にも
十分該当する事ではないでしょうか。小さな心がけ私もぜひ始めたいと思います。

日本では残念ながらお花の消費がとても少ないのです。少しでも何か心がけて、より多くの日本人が花で潤いのある生活ができる日を
心待ちにしています。フラワーアレンジメントを教えている先生、習っている生徒さん、お花屋さん、こんなような事、FDBと一緒に勉強してゆきませんか?

carton board flower assist