
写真はショーで見つけたヨーロッパフラワーデザイン業界のレアマテリアル。私たちには馴染みですがヨーロッパの特に内陸部の方たちに取っては微妙なモノではないでしょうか。昆布そのものが巻きついていて、さすがにン??はたして今後の展開は?

こちらは今回ロンドンクラスで使った乾燥根昆布。イギリスの先生がベルギーで見つけたそうです。白い物は漂白なのでしょうか。見ただけではわかりませんが傍によるとかすかに海の香りがします。謎めいた今年のフローリスト資材ですが、何回か練習するうちに合わせられる花や色などが判ってきました。ヒモ昆布も練習次第でしょうか?皆さまも機会ございましたらぜひに....
FDBワークショップ 12月3日(土曜日)です。
ブリュセルの中心地グランパレスの広場では2年ごとに花で埋め尽くされた豪華で77m x 24 mの巨大なフラワーカーペットがお目見えします。
グランパレスは市庁舎、ギルドハウス、王の家など中世ヨーロッパを代表する建築物と石畳からなりその美しさから世界文化遺産に指定されています。今年はフラワーカーペットの開催年にあたり、8月13・14・15日に人々を魅了しました。