フラワーオークション会社のフローラホーランドでは今年の秋生誕100周年を迎え様々なイベントが催されるそうです。
その生い立ちは、ちょうど100年前オランダ花の生産者たちによる小さなカフェのビリヤード台の上での取引が始まりでした。今では一日8000もの生産者が花を持ち込む世界最大のフラワーオークション会社となり、毎日2500の卸業社がオークションのセリで取引をしているそうです。
従業員は4000人。年間1200億本の花が流通し410億ユーロの総取引高でオランダ経済を支える事業柱となっています。もともと地元の生産者たちが立ち上げた企業のため今でも生産者の企業から9社での経営陣を構成し組織を運営しているとの事です。自分たちのための会社として協力体制を整えているわけですからフローラホーランドがこれほどまで大きく飛躍してきた理由はここにあると思います。セリ場で見るクロックの後ろには沢山のブレーンとテクノロジーが詰まっており、それらがますます今後の発展に貢献してゆく事は言うまでもないですね。フローラホーランドの売上の85%は海外への輸出です。ほとんどがヨーロッパですが特に最近では東ヨーロッパへの需要が高まってきています。
FDBではロンドン研修の後、授業参加の方たちとともにオランダを訪れる予定です。今年からHorti Fairは11月1日から4日まで、IFTF(International Floriculture Trade Fair)は11月2日から4日までと同時開催となります。フローラホーランドへも出かける予定でおります。
ロンドンコース 若干のお席ございますのでお申し込み下さい。
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フラワーデザイン・オブ・ブリテン ロンドンクラス2011
開催日時 2011年10月27日 - 30日(4日間)
場所 ロンドン ハマースミス
費用 680ポンド
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イギリス滞在中、どうしても足が向いてしまうのが花市場のニューコベントガーデン。スクールの会場からタクシーで約20分。スモーキーな霧が覆う早朝の街ですが、通勤する人たちの姿も見かけられます。オフィス務めをしていた昔の事を思い出してしまう光景でした。マーケットへ一歩踏み入れるとそこは花園。様々なブーケ(花の香)に包まれ、私にとって一番の癒され空間です。もっとも市場ですから決してロマンティクで素敵な所ではないのですが。
では今年の流行りモノピックアップです。

まず目に留まったのがクリスマス商品。クリスマスボールの種類がますます多種になっています。オレンジ系、ピンク系、いつもより派手め。

ヴェゲタティブなる自然マテリアル。ナチュラル派にはたまりません!

地球にやさしい育成方法を記したラベル付きの植物。フェアートレード(生産者が明瞭である)が増えています。
コンペテイターたちはすでに上海入りし、今朝はフラワーマーケットへ買い出しに出かけたそうです。この後から続くハードな試合の前、沢山の花の香に包まれちょっとリラックスできる一瞬だったのではないでしょうか。さて、上海には沢山フラワーマーケットがあるようです。花鳥市場とあり、花と鳥はどうも切ってもきれない縁なのでしょうか。そしてどれも街中で比較的アクセスがよさそうです。時間がとれれば私も出かけてみようと思います。英語のサイトから拾いましたので漢字名が微妙ですが、まあなんとかなると思います。
Jiangyin Flower and Bird Market 花鸟市场
18-28 Huangjiajue Lu 安顺路 & 定西路
near Zhonghua Lu & Penglai Lu
2号線虹橋駅下車、5分
Caojiadu Flower Market
上海市静安区长寿路1148号 / 1148 Changshou Lu , Jing'an
http://na
5239 7777
30 mins. walk from Jiangsu Rd
Daily, 5am-6pm
2号線中山公園駅、タクシー
Jingwen Flower Market
上海市徐汇区 陕西南路南昌路225 / 2225 Shaanxi Nan Lu