英国のハットするお帽子たち

面白いお帽子を沢山見つけてしまいました。イギリスアスコット競馬場レディスデイの話題です。
花の世界とは違いますが、なんか先の英国ロイヤルウエディングの際のベアトリックス妃も顔負けのお帽子が沢山ございます。

Ladies Day at Royal Ascot

yahooの記事が削除されていましたのでリンク貼り直しました! 
最初にコマーシャルがはいっていますが少しまっていると最初のお写真が登場します。

イギリス春のフラワーショー

Marlvern Spring Garden show Marlvern Spring Garden show Marlvern Spring Garden show Marlvern Spring Garden show
イギリスでは毎年恒例春のフラワーショーの季節となりました。先週はちょうどキャリアーコースの折り返し点となったため生徒たちとMarlvern Spring Garden showへ出かけました。多分10万人位の入場者がいるとの事で、毎年ですが会場はかなりな混雑。

弦植物 - グリーンカーテン

Momordica charantia<br />
-bitter melon Jasminum polyanthum Grape vine
写真左から 蔓レイシ(ゴーヤ)、ハゴロモジャスミン、ブドウ

8月のお盆 旧盆 月遅れ盆

明治政府により太陽暦が採用されたため、現在では8月のお盆を月遅れ盆、旧盆と呼んでいます。尚、旧暦(陰暦)によるお盆は7月15日現在の8月8日頃に当たります。東京は8月13日から16日頃まではお盆休みとなり、オフィス街は人が極端に少なくなります。

七夕

7月7日は七夕。もともとは中国の物語、織女(しょくじょ)星と牽牛(けんぎゅう)星が天の川を渡って会うというラブロマンス。7月7日に女性たちは針仕事がうまくなるようにと願いを込めて針に5色の糸を通し、庭に酒肴や瓜の実などのお供えを用意したとされます。この事を乞巧奠(きこうでん)とよび、奈良朝時代には日本に伝わり、平安時代には宮中や貴族階級での行事となりました。現代の7月7日は梅雨空で星が見れるチャンスがすくないのですが、旧暦では立春を過ぎた秋のころ、稲穂が実り出す頃で穂見(ほみ)や含み(ふふみ)などからこの頃を文月と呼ぶようになったそうです。

日本には万葉集にも七夕の歌が詠まれ、源氏物語でも梶の葉に和歌を書く光源氏が登場、御堂関白記や枕草子、伊勢集や古今和歌集でも多数七夕に関する歌が残っているそうです。星がもっと見えていたら七夕の楽しみもあったかもしれませんね。

マイグリーンプロジェクト

green curtain
毎年夏になると植えているのがニガウリ(ゴーヤ)。今年は植え込むのが遅かったのと7月の日照不足でいささか育ちが悪いのですが、ここにきてやっと一面を覆うまでに成長。実もいくつかつけています。ベランダにはオーキッドや観葉植物が置いてあり、いずれも夏の直射日光を嫌うため植物による日よけを作っています。ささやかですがこのグリーンのカーテンが私のグリーンプロジェクト第一号です。イギリスでもロンドンオリンピック年に向けてグリーンプロジェクトがどんどん進んでいるようです。オリンピックは世界中にスローガンを投げかける絶好のチャンスですね。近年は年毎に夏がしんどいくらい暑く感じます。少しづつ地球温暖化を止めてゆきたいものです。

ロンドンクラス
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夏の花

Spider orchid
つい先日梅雨時の花のピックアップをしたばかりですが、東京もすっかり夏の太陽が照りつけるようになりました。切り花にはちょっとつらい季節です。でも比較的暑い気温を好む植物も少なくはないんです。南国生まれの蘭は湿度と比較的高い温度を好みますので6月には最多登場です。そしてアンスリュームやクルクマなども水を汚さず長期間目をたのしませてくれる品種です。ユリも本来は夏の植物。ダイナミックに咲いてくれる姿はとても華やかですね。
花を長持ちさせるコツは清潔を保つ事です。花瓶はもとより、ハサミ・ナイフに至っても使った後はきれいに洗ってください。

Dendrobium Phalaenopsis

夏の季語 あじさい

紫陽花
Hydrangea macrophylla Hydrangea macrophylla Hydrangea macrophylla Hydrangea macrophylla Hydrangea macrophylla Hydrangea macrophylla

関東地方も梅雨入りとの事。やはりこの時期一番目に止まる花は紫陽花のようです。夏の季語として使われるアジサイ。

北京オリンピック メダリストブーケ

Beijing Olympic Medalist bouquet bouquet at transportation
Photos from xinhuanet.com

北京オリンピックがが始まり、毎日TVへ向かう時間が多くなりました。気になるメダリストブーケ。
中国産の立派なバラ、TVで毎日本数を数えています。(笑) どうしても気になったので何が使われているのかを調べてみました。

赤いバラ Rosa red 9
ハイペリカム Hypericum 6
花トラノオ Physostegia virginiana benth 6
リリオペ Ophiopogon japonicus
レザーファン Rumohra adiantiformis Ching
ホスタ(ギボシ)Hosta

合計6種類の植物で構成されています。

Hamton Court Palace Flower Show 2008


今週はハンプトンコートパレスのフラワーショーが開催されています。黒と白にブルーのアクセントを加えたモダンなガーデンから、田舎の運河のほとりを再現したイギリスのトラディショナルでナチュラルな風景、エディブル(食せる植物)の庭などいつもながら素晴らしいガーデニングのレベルです。

ちょっと珍しいものを発見。真ん中あたりの運河では、タイ政府観光局の協力でフローティングマーケットが再現されているのです。南国の彩とりどりなフルーツや花、そしてシルクに草で編まれた帽子まで、本格的に現地の朝市が繰り広げられています。
FDBはタイでもお花の教室をしています。現地の生徒さんとも仲良くなりとてもタイが身近に感じられるだけに、このイギリスのハンプトンコートという地でこんな風景を目にするのは私にとってもびっくりな企画です。

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