
いよいよ最終日。
花は日本でも多くの芸術に取り入れられ、表現されてきました。そして花と一緒に小動物なども頻繁にみられました。私のプロジェクトは日本の花とのかかわりをお伝えする事となり、当日は生け花がどのように公家や武家から一般庶民へ広まったかをご説明いたしました。特定の女性たちの関わりがあり、その心意気が庶民に広まり、そして色も同時に広まっていったのです。
アレンジメントはシンプルなものを2点用意。ひとつはトリヒタースタイル。もう一つはお皿の上に小さく花をあしらうデザインです。
デモをしながらみなさんと同時に進行するスタイルでのレッスンをさせていただきました。私にも大変貴重な経験となりました。それぞれの作品後ほど写真をアップしたいと思います。
本日はすべてキャンドルを使ったデザインでした。今年の流行アイテムはウッディなもの。もちろんキャンドルがウッディではありません。午前中に大きな作品、午後はコンテンポラリーです。
そして夕方にはちょっとイベントがありました。お誕生日の方がいらっしゃいましのでサプライズをプレゼント。全員でバースディソングを合唱です!ご本人は大感激でした。
写真にある黒いケーキもちょっとトレンド。フローリストサンドリーで作りましたので当然食べれません。

こちらでの一日はとても速く感じます。初日は早くもクリスマスのテーマでした。街もハロウィーンは終わり。今週末からクリスマスデコレーションが始まります。やはり今回はロンドンクラス開催の時期をずらして正解でした。晴れ時々曇り、天窓から優しい光が少しのリラックスをもたらしてくれます。写真にはちょうどよいかな。
毎年のメンバーに加え、新規のご参加の方も数名。それぞれが違うテーストの作品を作るため毎回出来上がる作品が非常に楽しく感じております。今年も素敵なクラスになること間違いなしです。みなさんよろしくお願いいたします。
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フラワーデザイン・オブ・ブリテン ロンドンクラス2010
開催日時 2010年10月28日 - 31日(4日間)
一足先にロンドンへ到着いたしました。天候は大変暖かく助かっております。午後にはクラスの準備も整い束の間の散歩タイムです。テムズのゆったりとした流れに癒されゆっくりと川辺で夕焼けを楽しんでいます。
きっと明日は晴れでしょう。
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フラワーデザイン・オブ・ブリテン ロンドンクラス2010
開催日時 2010年10月28日 - 31日(4日間)
場所 ロンドン ハマースミス
費用 680ポンド
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ワーキング・ホリディーといわれていた英国滞在ビザ(Visa)の枠が2009年より変更となっています。
特筆したいのは、年齢枠が30歳まで引き上げられた事。2年間の長期滞在が可能な事。就職活動が事前にできるという事です。さらに受け入れ人数が年間400名ほどから1083名へと拡大。受付は2010年1月1日より。専門知識と実務経験があり現地の法人と就労契約がある場合は別の就労ヴィザ(Tier 2 Skilled Workers)を申請することもできます。残高証明書やその他注意事項がありますので英国モビリティ・スキームの申請案内書をダウンロードしてよく読んでから申請しましょう。