英国

絵画と花

Art and flower Art and flower Art and flower
今に始まったものではないのですが絵画と花の作品を一同に並べたコーナーがありました。なかなかユニークで結構人気の高かったエリアです。絵画と花、トリックが判れば誰でも簡単に楽しむことができます。お店に飾るのも話題性があり楽しと思います。絵画と花のアレンジメントはFDBのカラーコンセプト フラワー&アートのクラスで学べます。ショートクラスですのでリクエストをいただければ日程の調整が可能です。

留学前のイギリス英語 花留学でも英語は必要

イギリスへフラワーアレンジメント留学に出かけようと思っている方からいつも聞かれるのが英語のレベル。基本的なコミュニケーションができればよいのですが、ちょっと欲を出すと作品についての感想や質問などその時に思った事を伝えられるとイギリスでのレッスンが楽しくなります。とは言っても普段の生活ではなかなか英語に触れる機会が少ない日本。かなり意識して自分を英語の環境にもってゆかないと厳しいものがありますね。

先日BBCでニュースを拾い読みしていた所、たまたまLearning Englishというタイトルを目にしました。ブリティシュ・イングリッシュの言い回しや、最近のニュースからのクリップなど無料で配信。これだ!なんて素晴らしいと思いましたので皆さんにご紹介します。

私の好きな言葉に 'Rome was not build in a day'というのがあります。英語もフラワーデザインもすべて継続が力となると思います。積み重ねてよい物を自分のモノにして下さい。ロンドンクラスの1ヶ月前という事もあり私もブリテッシュ・イングリッシュのヒアリングを開始しています!8月は3日坊主で一時中断しましたが、今週はマイペースで続いています。皆さんもいかがでしょう? 

ロンドンクラスお申し込みまだ間に合います!
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ロンドン花留学 フラワーデザイン・オブ・ブリテン ロンドンクラス2011
フラワーデザイン・オブ・ブリテン ロンドンクラス2011

開催日時 2011年10月27日 - 30日(4日間)
場所 ロンドン ハマースミス
費用 680ポンド (9月22日現在 83、300円 円高デス)
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英国王室歴代のウエディングブーケ

イギリスのフローリスト情報誌"Florist"のホームページから 英国ロイヤルウエディングのブーケの写真を見つけました。使われた花の詳細まで載っています。ご参考までに。

記録を更新するくらいの円高です。ロンドンへお花の勉強に出かけましょう!フローリストの方いかがです?
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ロンドン花留学 フラワーデザイン・オブ・ブリテン ロンドンクラス2011
フラワーデザイン・オブ・ブリテン ロンドンクラス2011

開催日時 2011年10月27日 - 30日(4日間)
場所 ロンドン ハマースミス
費用 680ポンド
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ブライズメイド Bridesmaid and Maid of Honor

欧米の結婚式の写真を見ると、花嫁のまわりには同じ色のドレスを着た女性たちがいますね。彼女たちはブライズメイド (Bridesmaid)と呼ばれ、友人や姉妹、親戚など花嫁と親しい間柄の人たちです。もともとは花嫁を何らかのアクシデントから守るため、又結婚する2人に悪霊などが取りつかないよう惑わしとなるためのようでした。女性たちが着るおそろいのドレスは花嫁が選ぶとの事です。日本ではあまり馴染みのないポジションですのでブライズメイドとは何かをご紹介しましょう。

ブライズメイドたちには花嫁のアシストという重要なお仕事があります。式場のリサーチ、招待客のリスト作成、パーティーの手配やウエディングシャワー (Wedding shower)* のためのウイッシュリスト作成など時間のかかるお仕事が求められます。彼女たちは結婚式当日すべてがうまく行くようにチームで力を合わせて様々な作業をこなして行きます。こんなにお手伝いしてもらえれば当日花嫁は安心して式に臨めますね。

そしてブライズメイドの一人がメイド・オブ・オーナー (Maid of honor) と呼ばれるキーパーソンです。必ずしも独身の女性が勤めなければならないというルールはありません。つい先日ご結婚なさった英国王室のZara Phillipsさんのメイドオブオーナーは Mrs. Dolly Maudeでした。既婚者が勤める場合 Maid of HonorではなくMatron of Honorと呼ばれる時もあります。メイド・オブ・オーナーのお仕事はブライズメイドのリーダーとして結婚式にかかわるすべての事の取りまとめです。中でも重要な事は結婚式前日に行う女性だけの独身最後を祝うヘンパーティ* (Hen PartyもしくはBachelorette Party) の企画、ウエディングシャワーのギフトの手配です。ブライズメイドたちのドレスの調達、結婚式当日は花嫁の支度からアテンドし会場までのエスコート、式場での花嫁のアシスト業務。必要な時に花嫁のブーケを横で持っていたり、移動の際にはドレスの裾やベールを整えたり、結婚の公証人としての書類へのサイン、そして一足先にパーティー会場へ移動して最終チェック、レセプションの最中は乾杯の音頭にスピーチなど、本当に大変なお役目です。こんな大役を務めているからこそメイド・オブ・オーナーと呼ばれるのです。日本では式場にお任せが多いのですが、友人たちがかかわる欧米の結婚式なかなか乙なものですよ。

 *ウェディングシャワー Wedding shower 家族や友人たちが花嫁が欲しいものを費用分担し結婚のお祝いとして贈ること。花嫁は欲しいものをリクエストすることができます。尚、赤ちゃんが生まれる時はBaby showerとなり、赤ちゃん用品が用意されます。

2011年夏 英国ロイヤルウエディング Zara PhillipsさんとMike Tindallさん

イギリスのエリザベス女王陛下孫娘(女王陛下の長女Anne王女の長女)のZara PhillipsさんがイギリスラグビーチームキャプテンのMike Tindallさんとエジンバラのキヤノンゲートカークにて7月30日(土曜日)に結婚されました。家族や親しい友人たちだけの、と言っても家族は英国ロイヤルファミリーで友人たちは乗馬の選手やらラグビーの選手という極めてよく目にされている方たちばかりでのウエディングでした。お持ちになっていたウエディングブーケは白のカラーとブルーのエリンジウム、小花はちょっと未確認ですが、しっかりとした体格のZaraさんにぴったりの大きめのラウンドのバンチブーケ。ドレスは英国王室で女王陛下のお召物をデザインなさっているStewart Parvin氏の作品。スカートの裾が切り替えになっているのが印象的です。さてブーケや他の花飾りについてはちょっと詳細を探してみましょう。

イギリスは気持ちのよい夏。ロンドンではちょっと雨も降るみたいですが気温25度前後と羨ましい限りです。お天気に恵まれた7月のロイヤルウエディング。またお帽子ウォッチを楽しんでしまいました!画像みつかりましたのでペーストしておきます。(今度は記事が消えませんように!)
*皆さん写真の足元にご注目。今年の流行りはヌードカラーのハイヒールです!
Daily Mail on line

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フラワーデザイン・オブ・ブリテン ロンドンクラス2011
開催日時 2011年10月27日 - 30日(4日間)
場所 ロンドン ハマースミス
費用 680ポンド
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英国のハットするお帽子たち

面白いお帽子を沢山見つけてしまいました。イギリスアスコット競馬場レディスデイの話題です。
花の世界とは違いますが、なんか先の英国ロイヤルウエディングの際のベアトリックス妃も顔負けのお帽子が沢山ございます。

Ladies Day at Royal Ascot

yahooの記事が削除されていましたのでリンク貼り直しました! 
最初にコマーシャルがはいっていますが少しまっていると最初のお写真が登場します。

英国チェルシーフラワーショー2011 若きチャンピオン

チェルシーフラワーショーのコンペティションのカテゴリーの一つに25歳以下の若いフローリストたちがエントリーできる部門があります。英語ではRHS Young Chelsea Florist of the Year competitionsです。そのタイトルとBest in the showを二つまとめて制したのがJoseph Massie君です。コンテストのスケジュール(課題)は " Jockey silk" 競馬の騎手がレースの時に着る勝負服でした。

本当にご紹介せずにはいられないほど素敵なデザインです。まずは画像をRHS Chelsea Flower Showのリンクでご確認ください。

3年目を迎えるチェルシーのコンペティション。過去のコンペでは帽子、パラソルと装飾性を重んじていましたが、今回はまた一つ難易度が上がり、実用性、服として着れる事も要求の一つになりました。左右対称の形、長袖、襟がついていなければなりません。又、全体の2/3は花や植物を使うという規定もありました。今年のテーマはどのフラワーデザイナーにとっても、今まで一番難しいプロジェクトだったそうです。

審査員からのコメントは、彼の作品はすべていにおいて完璧であったとの一言でした。とても印象的であったとの事です。

それにしてもトレンディですよ。彼の使っているレースの生地のアイディアは Catherine 皇太子妃と同じ Alexander MacQueen の2010年のコレクションからインスパイアしたそうです。裾の裏もご注目。フロントで使ったモチーフが見え隠れしている所は彼のオシャレ度も感じられますね。現在23歳。3年連続のタイトル制覇。ますますの活躍が期待されます。

英国チェルシーフラワーショー2011 入賞者発表

Chelsea flower show 2011
5月24日からイギリスロンドンでチェルシーフラワーショーが開催されています。開催前日は一斉に参加作品の審査が行われます。なんと昨年FDBロンドンクラスにお越しいただいたLynda先生をお写真の中で見つけてしまいました。審査員としてご活躍です。

Florist of the Year
Floral design competition at Chelsea flower show
2011年はジャケット。花で一面覆われたもの、植物を編み込みジャケットの形を作ってしまったもの、透け感のある材質に軽い花、ペイズリーの布、ワイヤーで作ったものなど、多種多様な素材を使い、それぞれのオリジナルデザインが並んでいました。Gold MedalはJoe Massie君、 昨年もYoung florist of the yearをタットンパークで制しています。ファッション性に富み、シャープなカッティングのデザインで腕を通したくなるようなエレガントな作品です。詳細についてはまた後日にでも。

イギリス春のフラワーショー

Marlvern Spring Garden show Marlvern Spring Garden show Marlvern Spring Garden show Marlvern Spring Garden show
イギリスでは毎年恒例春のフラワーショーの季節となりました。先週はちょうどキャリアーコースの折り返し点となったため生徒たちとMarlvern Spring Garden showへ出かけました。多分10万人位の入場者がいるとの事で、毎年ですが会場はかなりな混雑。

英国ロイヤルウエディング ウェディングケーキの花飾り

8層からなるイギリスWilliam王子とCatherineさんのウエディングケーキ。中身は英国の伝統的なフルーツケーキ。表面はアイシングされ、900ものシュガークラフトでできた繊細な花やガーランドで飾られています。ウェディングドレスもブーケも注目でしたが、私にはもうひとつ、このゴージャスなウエディングケーキに思いのほか魅力を感じてしまいました。バッキンガム宮殿の写真展示室の中央に置かれ、イギリス女王主催のレセプションでゲストにふるまわれたとの事です。その存在感は堂々たるもの。どうしてもそのディテールが気になってしまいました。

作製はLeicestershireでお店を持つFiona Cairnsさん。デコレーションはJoseph Lambethのガーランドテクニックからなるもので8層のケーキはそれぞれに意味があるそうです。ケーキの一部(4層目)のデザインは部屋の建築様式にマッチするようにデザインされ、バラ、どんぐりの実とその葉、アイビー、リンゴの花とブライダルローズ*がガーランドで繋げられエレガントに施されていました。ケーキの飾りに使われている花の種類は全部で16+1。ケーキにも英国のエンブレム、バラ、水仙、アザミ、シャムロックが含まれました。詳細については英国ロイヤルウエディング ドレスはイギリスの象徴をご覧ください。これらの花はすべて花嫁、Catherineさんが花言葉に基づきセレクトされたとの事。 ヴィクトリアン時代に花の持つ意味で密かに思いを伝えるという習慣がありましたが、ここでも英国のよき習慣が取り入れられていたようです。そして+1はもちろんSweet Williams, 王子のお名前と同じダイアンサス(ナデシコ)です。その意味はperfection-完成されたもの, Gallantry- 勇壮です。

英国ロイヤルウエディング ケーキに飾られたのお花のリストです。英語も合わせて掲載しておきます。
バラ - イングランド 国花
水仙 - ウェールズ国花; 新しい始まり
シャムロック - アイルランド国花
アザミ - スコットランド国花
ナラ/カシ/オークの葉 - 強さ、持続性
マートル - 愛
アイビー - 結婚
スズラ ン - 優しさ、謙虚
ブライダルローズ* - 幸福、愛
スィート ウイリアム (ダイアンサス/アメリカナデシコ) - 完成されたもの 勇壮 私に微笑みかけて
ハニーサックル - 愛の絆
リンゴの花 - 優先 幸福な未来
白のヘザー(エリカ) - 擁護, 願いがかなう
ジャスミン (白) - 友好的な、社交性
デージー - 無垢、美しい、簡潔な

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